今日の気づき, 潜在意識とつながる

不登校セミナーに参加して。潜在意識の秘密!

こんにちは。

潜在意識活用 福岡

心のブロックを根本から外して

幸運引き寄せる

 

藤士恭子(マーリエきよ)です。

 

今日から9月に入りました。

7月、8月と猛暑で

暑い夏でしたね。

 

先日は、不登校セミナーに

行ってきました。

 

「我が子の昼夜逆転を考える」

というテーマでした。

 

もし、あなたのお子さんが

学校に行かなくなって、

昼夜逆転の生活で

家で引きこもりになったら

どうしますか?

 

親の立場からすると

悩みのたねになってしまいますね。

 

昼夜逆転とは、

深夜帯の活動を中心で、朝から昼を睡眠時間に

当てて生活している状態です。

 

 

睡眠障害とともに、不登校、引きこもりの

事例にほぼ見られる状態です。

 

生理的な理由や心理的理由、

睡眠障害などが原因として挙げられます。

 

実は、私の娘も不登校で

昼夜逆転の生活でした。

 

最初は、朝起こすのが精一杯。

朝起こしても、夜が寝てないから

昼間は虚としている状態。

 

本人もとても気にしていて、

一日中起きて夜に寝るように

調節をしているけど、

なかなかうまく生活のリズムを

整えることができませんでした。

 

そして、娘に「どうして夜に起きてるの?」

と聞いたことがありました。

 

「夜だと家族も寝ているし、

学校の友達や先生から連絡が

ないから自由な気持ちになれて

一人になれるから」と心を打ち明けてくれました。

 

それに納得した私は、

「昼夜逆転でも娘のためならいいんだ」

と思えるようになりました。

 

昼間に寝れるように

遮光性のカーテンに変えました。

 

それから、娘はバイトがしたいと言いだし

自分でバイトを見つけて

昼間に働くようになりました。

 

そして、昼夜逆転がなくなっていきました。

 

それは、親が娘のことを認めたから

娘も「今の私でいいんだ」と認めて安心感を持てたから、

次の行動に出ることができて

抜け出せたのでしょう。

 

 

不登校、引きこもりの子供は

好きで昼夜逆転になっている訳ではありません。

 

一般の人と同じように、

学校に行き、働きたいと思っています。

 

皆と同じようにできない自分は、人間のクズで

この先幸せになる資格がないと思い詰めています。

そして、親に申し訳ないと思っています。

 

社会に出ていけない自分とそれを責め続けている自分を

とことん追い詰めあう状態です。

 

 

辛い子供の心を安心させて

幸せになるように導くためには

 

親や周りが、子供の今を認めてあげる。

 

「それでいいんだよ」

「今のままで大丈夫だよ」

「ずっと見守っているよ」

「私は、あなたの味方だよ」

 

言葉や態度で子供に伝えましょう。

 

何年もかかったけど、

親としての学びの時間でした。

 

今では、娘たちは成人になり

それぞれ、独立をしてそれぞれの人生を

幸せに歩んでいます。

 

今でも、娘たちの思いは変わりません。

 

不登校セミナーを受けたことで、

気づくことがありました。

 

顕在意識→親

潜在意識→子供

と置き換えます。

 

自分の中に親の意識と子供の意識があることに気づきました。

 

自分の中に2 人がいて、

問題が起きている時は、

顕在意識が潜在意識を

わかってあげてない。

認めていない。

 

潜在意識もなかなか心を開いていない。

 

だとしたら、自分の心の中から

沸き起こってくる感情や思いに

認めてあげて、いけないことも許してあげて

自分は、自分の最大の味方もしてあげる。

いつでも、自分は自分に寄り添う。

 

そうすると、眠っている潜在意識の力が動いて

幸運がより引き寄せられてくるのではと思います。

 

この話は、また続きを書きたいと思います。

次回を楽しみに♪

 

 

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